
新しい家の間取を考える。それは、住まいを検討する楽しみの一つでもあります。家族が集える広々としたリビング、家事動線を念頭に置いた水回り、お父さんの書斎や子どもの勉強部屋…。膨らむ希望と将来の家族構成の変化に対応できる、クレスカーサの間取例をご用意しました。



リビングと並べて、南側に続き間スタイルのタタミルームを一体化させたオーソドックスなプランです。
2F居室のコーナーに設けたホライゾンウインドウや、リビングのピクチャーウインドウは、外とのつながりを演出。伸びやかな視界が、空間をより広く感じさせます。
雨や雪の日などでも物干しができるルームコートを主寝室に配し、家事をサポートする工夫も凝らしました。可動収納を設けた子ども部屋で、将来の暮らしの変化にも対応できます。



1階の通路部分を最小限の面積として、ワンルーム的な空間構成としたプランです。
リビング・ダイニング・キッチン・タタミルームのどこにいてもお互いの気配を感じることができるので、コミュニケーションが豊かになり家族の一体感が生まれます。
2階主寝室の大きなピクチャーウィンドウは、バルコニーとのつながりを演出。伸びやかな視界が、空間をより広く感じさせ、夫婦ふたりだけの時間も楽しめるよう配慮しています。



ファサード面を正方形の窓で揃え、シンプル・スクエアデザインを際立たせました。
リビング・ダイニング・キッチンを南に向けて並べることで、家族の居場所が明るくなるプランです。キッチンからは1階全体が見渡せるとともに、サニタリーとリビングどちらの方からも玄関にアクセスできる「回遊動線」を確保、主婦の使い勝手に配慮しました。
主寝室の北側には3.3畳と大型サイズのウォークインクローゼットで収納力も充実させています。



奥行きがゆったりしたアプローチと、シンプルな玄関ポーチ、大小リズミカルに配された開口などが、単調になりがちな北入り外観をスタイリッシュに演出します。
玄関からの動線は買い物帰りなどに重宝するキッチン側とタタミルーム、リビングへ抜けることができる2WAYスタイルです。
また、リビングに設けた光溢れる吹き抜けは、2階のスタディーコーナーとつながり、上下階で家族のコミュニケーションがとれるプランです。



LDKの中に設けた階段や、2方向に大きく開いたタタミルーム、リビングの上に設けた吹き抜けによって家全体がひとつになったかのような開放感が感じられるプランです。
特に、吹抜に面し、1、2階に揃えたピクチャーウィンドウから降りそそぐ光が存分に感じられるリビングは特等席です。
また、あちこちに居場所があるので、思い思いのことをしていても気配がつながり、家族みんなが心地よくすごせます。



建物の形状をL型に配置し、庭を取り囲むようにリビング・ダイニング・キッチンとつながるプランです。
庭のプライバシーが守られるだけでなく、リビングが延長されたような広がりも感じられます。また、1階のサニタリー・キッチンといった水廻りを近くにまとめたことで家事効率にも配慮。
2階の子ども部屋は当初仕切りを設けず、家族の成長に合わせ柔軟に対応できるよう配慮しています。



タタミルーム・リビング・ダイニング・キッチンを一直線に配置することで、視線が通り抜ける、広がり感を演出したプランです。
1階の居室空間が全てが南に面しているので、明るさも十分に感じられます。道路に向けたファサードは、6m弱とコンパクトな間口でありながら、1・2階で揃ったコーナー連続タイプのホライゾンウインドウによって、モダンな印象の、存在感ある外観を形作っています。



2階にコーナー連続する横長のホライゾンウインドウを配し水平基調を強調、周囲をスクエア開口でまとめ、モダンな雰囲気を演出しています。
20畳大のモデルハウスのような広さを誇る2階LDK、アイランド型のキッチン、すべて南に向けられた居室など、内外とのつながりと開放感にこだわったプランです。
北西の角には、スペースを確保しながらLDKとゆるやかにつながって気配を感じさせる、スタディーコーナーを配置しました。