建築実例・オーナー様の声

賃貸経営の知識と戸建て注文住宅の品質を重ねて オーナーの夢と未来を育む。

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シックな雰囲気が上質な暮らしを予感させる外観デザイン
シックな雰囲気が上質な暮らしを予感させる外観デザイン

住まいのその先へ、賃貸併用住宅という選択。
将来的な資産形成まで見据えたマイホーム計画。

今回お話を伺ったのは2025年に賃貸アパートと自宅の併用住宅をお建てになったY様。
アパート経営を始めるきっかけや北海道セキスイハイムを選んだ経緯などをお聞きしました。

Y様が賃貸併用住宅を建てられるきっかけはお子様の成長によって当時のお住まいが手狭になり、「そろそろ一軒家を…」とお考えになったこと。
具体的にお話を進めていくとご親族が未活用の土地をお持ちで、今回のお住まいのために提供いただいたそうです。
しかし、その土地は約411.77㎡の広さがあったため、一般的なお住まいでは持て余してしまうことに。
そこで土地の広さを活かすとともに、将来的な資産形成を見据えて賃貸併用住宅の検討を始められました。

先を見据えてメンテナンス負担が少なく、耐久性の高いタイル外壁に
先を見据えてメンテナンス負担が少なく、耐久性の高いタイル外壁に

Chapter1:賃貸住宅部分
地震に強い。入居者の安心まで考えることがオーナーの責任。

賃貸併用住宅を建てられるにあたってY様は当社を含む5社に相談されました。
そのなかで当社をお選びになった理由を伺うと「工場の見学もさせてもらいましたが、やはりユニット工法の安定した品質と耐久性の高さですね。地震に強いというのは大きなポイントでした。
私たちだけでなく、アパートの入居者さんのことを考えると、しっかりしたお家を建てなければいけませんから」と賃貸住宅のオーナー視点でお考えになったそうです。
また、他社と比べて「担当の方の知識量は決め手になりましたね。
賃貸併用住宅という色々と制約があるなかで最善の提案をしてくれましたし、資金面でも親身になってサポートしていただいたことが今となっては大きな決め手だったと思います」と当社の総合力を高くご評価いただきました。

ゆったりとした居心地の良さが魅力の南向きのリビング・ダイニング
ゆったりとした居心地の良さが魅力の南向きのリビング・ダイニング

入居者目線で考えられた“暮らしやすい”空間設計。

アパートの設計では、ファミリーやDINKSの暮らしを想定したプランニングをご採用いただきました。
「完成して間もないんですが、すぐに満室になりました。
入居者の募集だけでなく管理まで北海道セキスイハイムにお任せしているので安心しています」と設計・施工から管理までトータルサポートできる体制もまた当社を選ぶメリットのひとつだったそうです。

キッチンはリビング・ダイニングとシームレスにつながる対面タイプ
キッチンはリビング・ダイニングとシームレスにつながる対面タイプ
毎日のことだからこそ使い勝手にこだわったキッチン設備
毎日のことだからこそ使い勝手にこだわったキッチン設備



水回り空間は家事効率や家事動線にも配慮
水回り空間は家事効率や家事動線にも配慮



ウォークインクローゼットや靴箱など適所適量の収納スペース
ウォークインクローゼットや靴箱など適所適量の収納スペース


設計のポイントについては「入居者の住みやすさを第一に考えました。
私たちのアパートは1フロアに2つの住戸が隣り合う配置なんですが、階段と水回り空間を中心にまとめて、リビング同士が隣り合わないようにして騒音対策をしています」と仰るように入居者目線のアイデアが随所に散りばめられています。


Chapter2:Y様居住部分
モノトーンデザインが陽光に映えるプライベート空間。


南向きの窓からたっぷりと陽光を取り込むリビング・ダイニング
南向きの窓からたっぷりと陽光を取り込むリビング・ダイニング


Y様ご家族のお住まいについてもお話を伺いました。 
ご夫妻とお子様3人、そして愛猫が団らんを楽しむリビングはモノトーンを基調にした洗練された空間。 

「ホテルライクなイメージが希望だったんですが、暗くなり過ぎるのは避けたかったんです。 その点、2つの窓から陽が入るので日中は明るくて気に入っています」と当社のインテリアコーディネーターとこだわり抜いてプランを作り上げたそうです。

キッチンからリビング・ダイニングが見渡せる開放感が魅力
キッチンからリビング・ダイニングが見渡せる開放感が魅力
ソファの裏側にはお子様のおもちゃ収納と猫ちゃんゾーンも
ソファの裏側にはお子様のおもちゃ収納と猫ちゃんゾーンも



手元を隠して、ゆったりと家事ができるキッチン
手元を隠して、ゆったりと家事ができるキッチン

“魅せる”と“隠す”を巧みに使い分けた空間設計。

キッチンにも細やかなこだわりが込められています。
「当初はアイランドキッチンがいいなと思っていました。でも料理中の手元が見えて生活感が出てしまうを避けたくて、手元を隠すように対面キッチンに変えたんです」。
また、キッチンの脇にはニッチスペースが設けられており、電話やインターフォン、無線LANの機器といった“できれば見せたくないもの”が置けるスペースに。
さらにダイニング側の壁面は全面収納となっており、生活感を感じさせないさまざまな工夫が設けられていました。

収納スペースはリビング・ダイニングから見えない場所に
収納スペースはリビング・ダイニングから見えない場所に



サンルーム入口のアーチ形状は奥様のこだわり
サンルーム入口のアーチ形状は奥様のこだわり


2階へ上るとアーチ型の入口が目に飛び込んできます。
ここは洗濯物を干すためのサンルーム。
こちらで洗濯物を乾かし、その場で畳んで、ご夫婦とお子様の寝室へ。
洗濯物をスムーズに片付けられる家事動線を作られていました。

集中して勉強やひとりの時間が楽しめるよう悠々と作られた子ども部屋
集中して勉強やひとりの時間が楽しめるよう悠々と作られた子ども部屋



入居者様と動線が重ならないよう配慮した玄関前ウォール
入居者様と動線が重ならないよう配慮した玄関前ウォール



家族のお気に入りの空間になったリビング・ダイニング
家族のお気に入りの空間になったリビング・ダイニング

住まいも、アパートも、暮らしをイメージすることが大切。

最後に賃貸併用住宅をお考えの方へのアドバイスをお聞きすると「自分たちが暮らす住宅部分はもちろんですが、賃貸アパートの入居者のことをどこまで考えられるかが重要だと思います。たとえば、どんな家族がどういった生活をするのかというイメージです。私たちはファミリーを想定して、そのための設計を施し、実際にご夫婦やご家族にご入居いただいています。やはり、そういった面では知識と経験がものを言うのかなと今回の住まいづくりで感じましたね。その点、北海道セキスイハイムは賃貸アパートのノウハウもたくさん持っているので本当に助かりました」。 
近年、賃貸アパートをお探しの方のニーズはますます多様化が進んでいます。
当社ではさまざまなライフスタイルに対応した賃貸物件を数多く手掛けてきました。
これからも培ってきた経験とノウハウを活かして最適かつ迅速なご提案を続けてまいります。

所在地札幌市
家族構成ご主人・奥様・お子様・猫ちゃん
1F面積161.35㎡(48.80坪)
2F面積164.99㎡(49.90坪)
床面積326.34㎡(98.71坪)
商品名Letoit Duet(オーナー居住部分はLetoit Maisonnette)

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