建築実例・オーナー様の声
これから先も、変わらない安心と心地よさ。
「今」を楽しみながら、未来まで見据えた住まい。
モデルハウスを巡り、比較し、迷った家づくり。
最後の決め手は、“担当者”と“工場で見た確かな安心感”でした。
派手さよりも、長く住み続けられることを大切にした住まいです。
「性能の話だけじゃなく、将来の暮らしまで一緒に考えてくれた」 その安心感が、決断につながりました。
結婚後にご夫婦が暮らしていたのは、賃貸マンション。
住んでいた期間は2年弱で、結婚後の新生活をそこでスタートさせました。
お互い実家が一軒家だったこともあり、「いずれは戸建てに住みたい」という考えは、結婚当初から自然と一致していたそうです。
結婚式を比較する時間があまりなかった反省もあり、家づくりでは「しっかり比較して、納得して決める」ことを大切に進めていきました。
モデルハウス巡りを始めたのは2023年の春。
大手ハウスメーカーを中心に見学し、友人宅にも足を運びながら、少しずつ自分たちの“軸”を固めていきました。
その中で明確になっていったのが、 「流行りのホテルライクではなく、日常感があり落ち着ける家」 「年を取っても無理なく住み続けられる家」 という考え方。
そんな中、当初は「手が届かない存在」だと思っていたセキスイハイムを訪れ、担当の阿部さんと出会ったことで、家づくりの流れが大きく変わっていきます。
住まいの中心となるリビングは、家族が自然と集まる場所。
住まいの中心となるリビングは、家族が自然と集まる場所。
派手な演出はせず、明るさと落ち着きのバランスを重視した空間に仕上げました。
将来を見据え、1階で生活が完結できる間取りを前提に設計。
キッチンからリビング全体を見渡せる配置は、子育て中の今も、年を重ねてからも安心して過ごせるポイントです。
友人が遊びに来ると、「広いね」「回遊できるのがいいね」と言われることも多く、暮らしやすさがそのまま伝わる空間になっています。
ダイニングとキッチンは、日々の使いやすさを最優先
キッチンに立ちながらリビングの様子が見える間取りは、奥様の希望でした。
キッチンの色選びで印象的だったのが、“緑”を取り入れたこと。
もともと奥様が好きな色ではあったものの、「キッチンに緑は目立ちすぎるかな」と迷いもあったそうです。
そこで選んだのは、黒に近い深みのあるグリーン。
ナチュラルな空間にもなじみ、主張しすぎない絶妙な色合いが、空間のアクセントになっています。
「冒険しすぎるのは不安だったけど、このくらいならちょうどいい」
そう話す通り、白を基調とした住まいの中で、キッチンが程よい“お気に入りポイント”になりました。
設備選びでは、ご主人が中心となって検討。
料理が好きだからこそ、キッチンだけはしっかりこだわり、使い勝手と納得感を重視した仕様にしています。
日々の家事がストレスにならず、長く使い続けられるキッチンが完成しました。
収納計画で重視したのは、「今」と「将来」の両方
1階には広めの収納スペースを確保し、将来ここが寝室になった場合の使い方まで想定しています。
「今はストッカー的に使っていますが、将来は1階完結の生活ができるように考えました」
暮らしの変化に合わせて使い方を変えられる点も、この家の大きな魅力です。
洗面スペースは、広さと使いやすさを重視
賃貸時代とは比べものにならないほど、ゆとりのある空間になりました。
「子育てしながらでも、余裕を持って使えるのがありがたいですね」
毎日使う場所だからこそ、ストレスの少なさが暮らしやすさにつながっています。
将来を見据えた間取り
子ども部屋は将来仕切れる設計にし、家族構成が変わっても対応できる間取りに。
「年を取った時に困らないかどうか」を軸に考えた住まいは、今も、これから先も安心して暮らせる家になっています。
| 所在地 | 札幌市 |
| 家族構成 | ご主人・奥様・お子様 |
| 1F面積 | 61.72㎡(18.67坪) |
| 2F面積 | 52.26㎡(15.80坪) |
| 床面積 | 113.98㎡(34.47坪) |
| 商品名 | パルフェJX-E |
| 主要設備 | 太陽光発電システム3.12kW・蓄電池(ニチコン製)4.9kWh・HEMS |