建築実例・オーナー様の声
住まいづくりは、将来の暮らしを考えること。
そのワクワク感を心から楽しんだ半年間。
お打ち合わせからお引き渡しまで、わずか半年。
賃貸住宅にお住まいだったY様ご夫妻。
地下鉄駅が最寄りで利便性には優れていたものの「家賃が高くてもったいない。それなら一戸建てやマンションを買った方がいいのでは…?」とお考えになっていたそうです。
そこで秋に検討を始め、なんとその次の春にご入居。まさに思い立ったが吉日。
おふたりが北海道セキスイハイムでお住まいを建てられたきっかけや経緯などをお聞きしました。
目指したのは、“帰ってきたいと思える家”。
北海道セキスイハイムをお選びになったきっかけは、ご主人の幼馴染が当社の設計士で、その紹介で展示場へ見学に行ったこと。
「そこで出会った営業さんが親身になってくれたことが大きかった」そうです。
実は当時、他社のプランを気に入っていらっしゃいました。
しかし、当社でも同様のデザインが実現でき、さらにご要望に柔軟にお応えできることをご提案。
そのデザイン性と熱意を評価いただき、お選びいただきました。
住まいづくりにあたって、おふたりがお考えになったのは“帰ってきたいと思える家”。
そのために利便性よりも広さが確保できる土地をお探しになりました。
内装は“非現実的で面白い家”をテーマにしたホテルライクな空間に。木や石といった優しげな表情を持つ素材を中心に、マテリアルミックスで構成された、質感あふれるお住まいとなっています。
ハイムデザインオフィスからの提案については「お願いして本当に良かった。その一言に尽きます」と最大限のお褒めの言葉をいただきました。
おふたりはお住まいの検討にあたって、さまざまな展示場をご覧になり、SNSなどで情報を収集されていました。
そのなかで良いと感じたものをピックアップしてスタッフと共有。
「ハイムデザインオフィスの佐藤さんが、こちらの要望を上手く汲み取って叶えてもらえたことも決め手のひとつでした」
外観へのこだわりが、シェダンを選ぶ理由に。
外観は1階と2階の継ぎ目がなく、フラットな壁面がご希望でした。
全体のフォルムも土地の広さを活かしたスクエアなデザインに。
どっしりとした佇まいが存在感を放ちます。
「ドンと正面に構えている横に大きな家にしたかったんです」という想いからシェダンをお選びになったそうです。
温もりを感じさせる灯りが印象的な玄関ホール。
「広い玄関が良かったので」とご夫妻やお客様を迎える玄関は、ゆったりとした空間。
玄関収納の上部に設けた間接照明が、住まいへと“帰ってきた”温もりを伝えています。
ふとした瞬間に、うっとりと眺めてしまうリビング。
爽やかな陽光が差し込むリビング空間は南東向き。
土地探しの段階からリビング・ダイニングの窓は大きくしたいと考え、こだわってお探しになったそう。
午前中から陽が入るので「猫と一緒にお昼寝ができて、とても気持ちがいい」家族の中心的な空間になりました。
「デザインは妻にお任せです」とご主人がおっしゃるように、リビングは奥様のこだわりが詰まっていました。
1階の天井全体にピーリング材を採用し、落ち着きのある雰囲気を演出。
「家事をしている時やソファに寝転がった時に天井を見上げると、うっとりしてしまうんですよ」と、とても気に入っていらっしゃいました。
ダウンライトの枠は、木の風合いに合わせたグレーに。
スイッチもあえて室名などの表記はせず、ノイズレスで“非日常的”な演出が細かな部分まで息づいています。
SNSなどをヒントに「ホテルライクな空間」を目指して、床面にフロアタイルを採用。
またデザイン性だけではなく、
「すごく掃除がしやすくて助かっています。猫も歩きやすいみたいで安心です」と、
機能面でも高評価をいただきました。
「空間に抜け感が欲しくて、1階はすべてハイドアにしてもらいました」とおっしゃるように、こだわり抜いたデザインをさらにより良く見せる工夫も。
階段もひとつのインテリアと考え、リビングの一部を吹き抜けにして大きく造作。
空間にアクセントを添えるステップフロアを用いて、心地の良い、開放感を感じられるリビングが完成しました。
デザインと使いやすさをディテールまで追求したキッチン。
奥様のこだわりは、キッチンにも凝縮されています。
壁面の端から端までを大胆に使った二列型のキッチンは「通路幅が1mちょっとあるので、ふたりで並んで料理ができるんですよ」と、おふたりが一緒に家事ができるようプランニング。
全体を深めの色調で統一した重厚感あるキッチンに仕上がりました。
キッチンの奥には冷蔵庫が入った大型パントリーも。
キッチンもすべて、おふたりが想い描く“非日常的”な住まいのために生活感を出さないよう工夫しました。
毎日使う場所だからこそ気持ちよく使える機能美を。
横一面に大きなサイズの鏡を設けた洗面室は、脱衣所とセパレートした悠々とした空間です。
通常キッチンに使用するパネルを壁面に使用しているので、水などが飛び散っても拭き取るだけなのでお掃除が簡単。
「ハイムデザインオフィスの佐藤さんのアドバイスのおかげで、デザイン性も機能性も兼ね備えた空間になりました」
主寝室は日々の疲れを癒す、やすらぎの空間として。
壁いっぱいに窓を設けた南東向きの寝室では日々、爽やかな陽光が差し込む気持ちのいい朝を過ごしていらっしゃいます。
「寝室なのでリビングとは雰囲気を変え、ちょっと落ち着くような空間に」しようとお考えになったそう。
将来的にはこちらにプロジェクターをつける予定で、ご夫妻がゆったりと過ごす、もうひとつのお気に入り空間になっています。
趣味に、仕事に、夫妻それぞれのプライベート空間。
Y様のお住まいには、ふたつの書斎があります。ご夫妻それぞれのプライベート空間として、お作りになりました。
「洋服や趣味のものが多いので、それらが収納できる空間にしました」というご主人は、空間の仕上がりに「イメージ通りでバッチリ。この部屋で過ごす時間が至福ですね。」
そして、奥様は「パーソナルスペースは狭い方が落ち着くのでコンパクトに作ってもらいました。
デスクを置いただけのシンプルな空間です」これから在宅ワークなどでお使いになることを想定されています。
住まいづくりとは、将来の暮らしを考えること。そのワクワク感を楽しむ。
最後に短期間で濃密な時間となった住まいづくりについてお聞きしました。
ご主人は「注文住宅というのは営業さんやデザイナーさんと顔を合わせて話を進めていくのが醍醐味かなと思っています。
そういう意味では、その時間も楽しめました。そして、やっぱり私たちが相談する営業さん選びって、すごく重要なんだなということを実感しましたね」と住まいづくりの真髄ともいえるポイントをお話しくださいました。
また、お住まいになってからは「やっぱり“帰ってきたい”なと思えるんです。妻も心なしか在宅ワークが増えたような気がします」
奥様は「家を建てることって将来の生活を考えるわけじゃないですか。
私たちは打ち合わせのたびに、自分のこだわりを全部詰め込むことができて、“あぁ、楽しかったね”と言い合っていたので、ずっとワクワクできたので本当によかったです」と、お仕事が多忙でも前向きに住まいづくりを進められたことをお話しくださいました。
出来上がりについても「満足というか、それ以上ですね」というこれ以上ないご評価をいただいています。
Y様ご夫妻は打ち合わせのたびに「楽しかったです」とおっしゃってくださったのが印象的でした。
わずか半年という短い期間でしたが、私たちもまた住まいづくりの楽しさを改めて教えていただいた印象深いお住まいとなりました。
| 所在地 | 札幌市 |
| 家族構成 | ご主人・奥様・猫ちゃん |
| 1F面積 | 70.61㎡(21.35坪) |
| 2F面積 | 66.65㎡(20.16坪) |
| 床面積 | 137.26㎡(41.52坪) |
| 商品名 | シェダン |